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ヒューマン・セクソロジー 生きていること、生きていくこと、もっと深く考えたい

改訂新版

出版社名 子どもの未来社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-86412-176-7
4-86412-176-1
税込価格 2,640円
頁数・縦 207P 26cm
シリーズ名 ヒューマン・セクソロジー

商品内容

目次

はじめに―性を学ぶ視点に関して
1 性の多様性とジェンダー・セクシュアリティ平等
2 生殖をめぐる科学と人間関係
3 性愛(エロス)のゆくえ―性の関係性を問いなおす
4 さまざまな性感染症
5 性と人権をめぐる現状・展望
おわりに―性の学びを基盤に、未来を展望する

著者紹介

狛 潤一 (コマ ジュンイチ)  
1946(昭和21)年北海道北見市生まれ。日本体育大学卒業後、社会教育・社会体育の施設で12年間(内2年間は働きながら体育社会学研究室で学ぶ)勤め、その後、高等学校で保健体育の教師として26年間勤務。退職後は塾で保健体育科の教師になるための受験対策に携わる。津田塾大学と恵泉女学園大学で非常勤講師として「セクソロジー」「女性と健康」を担当した。現在は一般社団法人“人間と性”教育研究協議会幹事
佐藤 明子 (サトウ メイコ)  
1943(昭和18)年東京生まれ。東京教育大学(現筑波大)卒業後、私立田園調布雙葉中学高等学校保健体育科教諭として38年間勤務。2005年より武蔵野美術大学、恵泉女学園大学、埼玉医科大学短期大学にて「人間と性」の講座を担当した。現在一般社団法人“人間と性”教育研究協議会会員
水野 哲夫 (ミズノ テツオ)  
1953(昭和28)年、長野県生まれ。慶応義塾大学文学部国文学科卒業。1978(昭和53)年、東京都世田谷区にある私立大東学園高校に国語教諭として就職。1998年から総合科目「性と生」も担当。現在、関東学院大学、白梅学園大学、一橋大学、都立六本木高校、大東学園高校でセクソロジー関連科目を担当。一般社団法人“人間と性”教育研究協議会代表幹事。『季刊セクシュアリティ』誌副編集長
村瀬 幸浩 (ムラセ ユキヒロ)  
1941(昭和16)年名古屋市生まれ。東京教育大学(現筑波大)卒業後、私立和光高等学校保健体育科教諭として25年間勤務。この間総合学習として「人間と性」を担当。1989年同校退職後、25年間一橋大学等でセクソロジーを講義した。現在一般社団法人“人間と性”教育研究協議会会員、同会編集による『季刊セクシュアリティ』誌編集委員、日本思春期学会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)