死刑囚の有限と無期囚の無限 精神科医・作家の死刑廃止論
| 出版社名 | コールサック社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年10月 |
| ISBNコード |
978-4-86435-408-0
(4-86435-408-1) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 319P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、加賀乙彦氏の評論集の中から死刑囚と無期囚について、どのように考えているかを中心テーマにしている批評文を集め、またその基礎となった『死刑囚と無期囚の心理』からも主要な部分を収録し、さらに小説「宣告」からも死刑囚と精神科医との交流場面を描いた箇所を5章に再録している。この評論集は加賀氏の精神科医・長編小説家・クリスチャンとしての存在が生涯をかけて三位一体となって熟成されてくる構成になっている。 |
|---|---|
| 目次 |
1 刑死した友へ(『文学と狂気』(一九七一年)より |


