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東京湾生物の不思議・最前線 「江戸前の海」が「サンゴ礁の海」になる? 潜り続けて60年、伝説のダイバーからのメッセージ

出版社名 つり人社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-86447-340-8
4-86447-340-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 160P 21cm

商品内容

要旨

潜り続けて60年、伝説のダイバーからのメッセージ。ザトウクジラがジャンプし、ホホジロザメやジンベイザメ、メガマウスも姿を現す!そして東京湾外湾の海底にはお花畑のようなソフトコーラルが広がり…東京湾で、何が起きているのか?あっと驚く海の生物たちの「今」に迫る。

目次

第1章 今、東京湾で何が起きているのか?
第2章 生物たちの不思議な生態
第3章 イシダイの次郎物語
第4章 環境に適応する生物たち
第5章 生物たちのセックス事情
第6章 潜って分かる、魚が釣れる理由とは
第7章 東京湾こぼれ話
第8章 対談

著者紹介

尾崎 幸司 (オザキ コウジ)  
1944年、東京生まれ。十五歳からスキューバダイビングを始める。十七歳で「東京シーハント」ダイビングショップを開く。映像カメラマンとして、オーストラリアやインドネシア、タイ、アメリカ、マレーシアなどを歴訪。貴重な生態を業務用カメラで撮影し、魚類学者から高い評価を受ける。なお撮影の他に、養鰻やドライスーツの開発、公官庁の職員へダイビング指導など、多才ぶりを発揮している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)