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水辺の怪談再び 海で川で起こった釣り人の怪奇体験

出版社名 つり人社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-86447-358-3
4-86447-358-7
税込価格 1,100円
頁数・縦 127P 19cm

商品内容

要旨

海で、川で、湖で、沼で。釣り人たちの身に降り注いだ恐怖の記憶が再び。令和時代に語り継がれる22の体験談はすべてが実話であり、今日もどこかの水辺で身も凍る出来事が―。

目次

川・湖の章(釣り雑誌の鮮明すぎる心霊写真
闇から覗く白い眼
22年ぶりに再会した少女
月夜の水面から見つめるモノ
奥多摩の霊 ほか)
海の章(三陸の孤島に泊まると
旧い地名と元寇防塁跡
男女群島の怪奇現象
頭に乗せられた手
恐怖のコーポは今もまだそこに建つ ほか)

おすすめコメント

あの恐怖が12年ぶりに! 月刊つり人の夏休み恒例企画だった水辺の怪談。数年分を一冊にまとめて書籍化したところ、怪談マニアから「こんな怖い本は初めて読んだ」「書いている人たちが実名! 」「町や川や橋の名前もリアル! 」と評判を呼び、瞬く間に3巻まで刊行。その後、選りすぐりの怖い話をまとめた『水辺の怪談 最恐伝説』を最後に続編が出ることはなかった。「まだか…」「読みたい…」という怪談マニアの熱い要望に応えるべく、書き下ろしを大幅に加え、実に12年ぶりに釣り人たちの怪談をお届け。海も川も湖も、水辺は奇異に満ちている。 【本書の内容】 ●川・湖の章 ・釣り雑誌の鮮明すぎる心霊写真 ・ワンピースの女性 ・真夜中のテント場 ・それでも車中泊はやめられない ・廃棄バスから漂う妖気 ほか ●海の章 ・頭に乗せられた手 ・赤い写真 ・男女群島の怪異現象 ほか