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仏像の光と闇 歴史の裏にある先人の“戦略”

出版社名 水王舎
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-86470-113-6
4-86470-113-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

“慈悲”“癒し”で語りきれないもう一つの側面!気鋭の神仏研究家が解き明かす、知られざる世界とは。

目次

序章 「呪いの装置」としての仏像
第1章 仏像の役割、闇の用途
第2章 異国の神、日本に現る 飛鳥〜白鳳
第3章 恐怖の仏像による国防と怨霊対策 天平〜平安前期
第4章 末法到来。あきらめの境地から人間回復まで 平安後期〜鎌倉
終章 「教科書通り」は要らない。仏像観の多様化

著者紹介

宮澤 やすみ (ミヤザワ ヤスミ)  
神仏研究家、音楽家。1969年生まれ。立教大学で東洋美術史を学び、IT企業勤務後フリーに。寺社の取材執筆を経て今に至る。テレビ、ラジオ出演や講演多数。2014年から早稲田大学エクステンションセンター講師。小唄の師範でもあり、三味線指導のかたわら、ジャンルを問わず国内外各地のイベントに出演。仏像をテーマにしたオリジナル曲「ご開帳ブルース」などを発表し“歌う神仏研究家”として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)