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日本人に隠された《真実の台湾史》 台湾《日本語世代》がどうしても今に伝え遺したい 韓国は「嫌日」なのに台湾はなぜここまで「親日」なのか?

Knock‐the‐knowing 014

出版社名 ヒカルランド
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-86471-286-6
4-86471-286-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 245P 19cm
シリーズ名 日本人に隠された《真実の台湾史》

商品内容

要旨

涙滂沱として禁じ得ずの“秘史”の数々―日本人がぜったいに記憶に留めるべき“祖父母世代”のこと、横溢せる“利他の心”―“日本精神”が作った台湾史!

目次

序章 東日本大震災に台湾からの二〇〇億の義捐金が送られた理由(アメリカや中国と違って大地震でも略奪が起こらない日本と台湾の不思議
東日本大震災後、台湾で開かれた世界で一番早いチャリティー ほか)
1章 台湾の祖父母たちが台湾人に教えてくれたこと(祖父母の時代、教育勅語こそが人生の道しるべだった
世界でも類を見ない明治天皇の心を打つ言葉 ほか)
2章 学校では教えない本当の台湾と日本の歴史(台湾でも過去の時代の全面否定と反日教育が始まった
国民党政権の台湾占領に正当性はない ほか)
3章 台湾に伝わる「日本精神」の正体は何か?(かつて甲子園で台湾チームが準優勝を果たし話題となった
日本文化に魅せられた若者たちが親日を牽引している ほか)

出版社・メーカーコメント

"3・11震災になんと義損金200億円(台湾の価値で1000億円相当)! 「親日」どころではない熱烈「愛日」「哈日(ハーリー)」の知られざる理由 東日本大震災はようやく日本人が台湾からの思いに気づく契機でしたが、実はその前から台湾はずっと日本に思いを寄せている。日本ではあまり語られることはないが、日本と台湾とは一世紀以上にわたる親しい縁や交流の歴史があり、日本は台湾にとって尊敬する父母・先生・先輩のような存在だ。実はアジアの最貧地域のひとつだった台湾に、日本の先人たちは奇跡を起こしたのだ。日本治世の功績は大きく分けて三つある。 1.農水(食べ物と水) 2.近代化の基礎インフラ、産業 3.教育(技術と精神) 日本の先人たちはとにかく""やればできる""と""利他の心""で、「必ずや人や国のために役に立つ人間になりたい」という強い意志で語学にも専門分野の双方で実績・功績を残した。台湾では数え切れないほどの功績と物語が残っている。涙滂沱として禁じ得ずの《秘史》の数々――日本人がぜったに記憶に留めるべき《祖父母世代》のこと、横溢せる《利他の心》――《日本精神(リップンチェンシン)》が作った台湾史!"

著者紹介

李 久惟 (リ キュウイ)  
ジョー・リー。マルチリンガル語学講師、通訳・翻訳者、児童&成人の語学トレーニングのスペシャリスト、多言語多文化研究会代表、次世代グローバルリーダー育成の会主宰、拓殖大学客員教授。日本李登輝友の会理事。1975年、台湾・高雄市生まれ。専門は語学教育、歴史、比較文化。30言語以上を学習し、15言語以上を話すマルチリンガル。東京外国語大学を卒業後、台湾新幹線プロジェクトに従事。さまざまな分野での通訳・翻訳を経て、おもに教育分野で語学講師・セミナー講師として活躍、多くの国際交流や言論活動を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)