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広島の怖い話

出版社名 TOブックス
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-86472-508-8
4-86472-508-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 210P 19cm

商品内容

要旨

弥山、福山グリーンライン、似島、灰が峰、高暮ダム、少女苑、江田島、世羅町、呉、平和記念公園…知られざる心霊スポットの宝庫、広島県。この地を包み込む、身の毛もよだつ恐怖と怪異が今、始まりを告げる。

目次

死んだ将校との恋(広島市 平和公園)
弥山の奇跡(宮島)
悪霊払いの男(広島市)
高暮ダムの朝鮮人亡霊(広島県庄原市高野町)
外国人捕虜の行方(福山市)
少女苑のジャージの女の子(広島市佐伯区)
海軍兵の英霊の神社(江田島)
硫黄島からの死のみやげ(江田島)
福山グリーンラインで消えた子供(福山市)
神隠しの一家心中事件(北広島 世羅町)〔ほか〕

著者紹介

寺井 広樹 (テライ ヒロキ)  
1980年生まれ。怪談蒐集家。「ホラ活」(ホラー活動)発案者。大学時代に事故物件に住んだ経験から霊感が強くなる。「怖い話」、「泣ける話」、「試し書き」の蒐集をライフワークとする。銚子電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース
村神 徳子 (ムラカミ トクコ)  
作家・脚本家・脚本プロデュース・企業ビジネスアドバイザー。「亜流の歴史」「霊伝説謎解き」を研究。早稲田大学第一文学部英米文学専修卒。12歳〜年齢上限なしの作家集団「フライハイ!」共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)