• 本

東北の怖い話

出版社名 TOブックス
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-86472-532-3
4-86472-532-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 241P 19cm

商品内容

要旨

東北の空気が重い理由を知っているか?水子の洞窟、旅客機墜落現場、廃墟ホテル、滝不動、水音七ヶ宿ダム…。精霊と怨霊、そして、封じられた霊魂。実在する心霊スポットには、今も数多の霊が行きかい、そして、人を襲う!!

目次

人の雨が降った日鎮魂と慰霊の森(岩手県雫石町)
豊沢隧道、落ちる音に振り向くな(花巻市豊沢)
新説人柱の娘おいし観音(丹沢郡金ヶ崎町西根)
実在の姥捨て、デンデラ野(遠野市土淵町)
四十四田ダムの自殺橋(岩手県盛岡市)
松尾鉱山の幽霊廃墟アパート(岩手県八幡平市)
水子洞窟餓鬼堂(福島県いわき市)
UFO基地の千貫森(福島県飯野市)
三輪車に追いこされたら死ぬ峠(福島県会津若松市滝沢峠)
花岡事件の中国人霊と蟹工船(秋田県大館市)〔ほか〕

おすすめコメント

岩手・福島・青森・秋田・山形・宮城の東北地元に実在する、心霊スポットに纏わる怪談を一挙に集めました

著者紹介

寺井 広樹 (テライ ヒロキ)  
1980年生まれ。怪談蒐集家。大学時代に事故物件に住んだ経験から霊感が強くなる。「怖い話」、「泣ける話」、「試し書き」の蒐集をライフワークとする。銚子電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース
村神 徳子 (ムラカミ ノリコ)  
作家・脚本家・脚本プロデュース・開運音楽プロデュース。「亜流の歴史」「霊伝説謎解き」を研究。早稲田大学第一文学部英米文学専修卒。12歳〜年齢上限なしの作家集団「フライハイオフィス」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)