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岡山の怖い話 人形峠で我が子は嗤う

出版社名 TOブックス
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-86472-725-9
4-86472-725-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

津山の廃ホテル、高梁の幽霊団地、倉敷の沙美海岸―吉備に鎮座する呪いの地。

目次

S廃墟(井原市)
Kトンネル(備前市)
肝試し(津山市)
廃ホテルP(津山市)
黒い輪(津山市)
Yトンネル(美作町)
貯水池(津山市)
幽霊団地(高梁市)
探し物(瀬戸内海市)
黒い納屋(津山市)〔ほか〕

おすすめコメント

金甲山、人形峠、常山城……、怪奇と怨念が蔓延する岡山の地!

著者紹介

はやせ やすひろ (ハヤセ ヤスヒロ)  
都市ボーイズ。1988年生まれ。岡山県津山市出身。18歳で上京後、TV番組のADを経て、憧れの構成作家に。その後、少年時代から興味があったオカルトの道に進むため、同じく構成作家であった岸本誠と怪奇ユニット「都市ボーイズ」を結成し、山口敏太郎タートルカンパニーに所属。現在はオカルトを取り扱ったイベントやメディアに出演。2017年関西テレビ「稲川淳二の怪談グランプリ」優勝。2015、2017年CSファミリー劇場「緊急検証オカルトスター誕生」優勝
寺井 広樹 (テライ ヒロキ)  
1980年生まれ。怪談蒐集家。銚子電鉄、神戸電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)