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群馬の怖い話 赤城山に百足が蠢く

出版社名 TOブックス
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-86472-786-0
4-86472-786-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 205P 19cm
シリーズ名 群馬の怖い話

商品内容

要旨

はねたき橋、琴平橋、神流川、榛名湖、土合駅、御巣鷹山、吹割の滝―神の毒牙が群馬を蝕む!

目次

赤城山に潜む(沼田市)
もう一人…(桐生市)
群馬健康ランドS(高崎市)
深夜のサーバールーム(館林市)
車を停めるな(邑楽郡)
踏切にて…(富岡市)
折られた木札(みどり市)
誰が呼んだ?(桐生市)
野球のボール(多野郡)
湖から生える…(高崎市)〔ほか〕

おすすめコメント

桐生の忠霊塔、高崎の健康ランド跡地、伊勢崎の権現山古墳群。群馬とは、“群”がる“魔”という意味なのか?

著者紹介

志月 かなで (シズキ カナデ)  
札幌市出身。実話怪談や古典朗読の語り手として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)