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覇・日米大海戦 3

ミッドウェーの死闘

ヴィクトリーノベルス

出版社名 電波社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-86490-169-7
4-86490-169-4
税込価格 1,045円
頁数・縦 202P 18cm
シリーズ名 覇・日米大海戦

商品内容

要旨

紛争解決に向けて奔走する日本に対し、宣戦布告をしたアメリカはマリアナ沖海戦に敗れてから5か月、太平洋艦隊の再建に全力で取り組み、開戦当初とは比べものにならないほどに戦力を増していた。そんな中、ルーズベルトは基地航空隊のあるミッドウェーに日本鑑隊を誘い出し、短期決戦を挑む策を立てる。一方の日本海軍も、日本の政体を変えることを明言したアメリカとの対決を決意。あえて中部太平洋から出て、米艦隊をミッドウェーにおびき寄せる作戦を実施する。奇しくも、決戦の地となったミッドウェー。日米両国の艦隊が集結し、いよいよ最後の激闘が始まる!

著者紹介

中岡 潤一郎 (ナカオカ ジュンイチロウ)  
1968年生まれ。獨協大学にて経済学研究科修士課程を修了後、テクニカルライターを経て、小説を書き始める。デビュー作は、『決戦!津軽海戦―鋼鉄の嵐維新篇』(KKベストセラーズ)。以降、架空戦記や時代小説を中心に執筆活動をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)