• 本

逆襲の帝国艦隊 1

日米一年戦争

ヴィクトリーノベルス

出版社名 電波社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-86490-189-5
(4-86490-189-9)
税込価格 1,045円
頁数・縦 212P 18cm
シリーズ名 逆襲の帝国艦隊

商品内容

要旨

日米開戦から約1年9か月が経った昭和18年9月、内南洋でこれまでにない衝突が起こる。この戦いにより、日本はパラオ諸島を喪失。マリアナを除いて、内南洋の要衝をすべて失い、軍事的にも、経済的にも追い込まれる形となった。しかし、政府も軍部も、この時がくることは想定しており、開戦後の3年を捨て、新兵器開発・生産、燃料や弾薬の備蓄に取り組み、国際的に孤立しても1年間は米国と戦争ができる状態にする「興号計画」を実行していた。そして昭和19年10月、マリアナ沖で大規模な戦闘が勃発。計画にはない帝国戦艦部隊の行動により、米国との短期決戦へと突入してしまうのであった―。

著者紹介

中岡 潤一郎 (ナカオカ ジュンイチロウ)  
1968年生まれ。獨協大学にて経済学研究科修士課程を修了後、テクニカルライターを経て、小説を書き始める。デビュー作は、『決戦!津軽海戦―鋼鉄の嵐維新篇』(ベストセラーズ)。以降、架空戦記や時代小説を中心に執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)