「障害とは何か」という問いを問い直す 「事実」から「有用性」に基づいた障害定義の戦略的・実践的使用へ
| 出版社名 | 生活書院 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年5月 |
| ISBNコード |
978-4-86500-170-9
(4-86500-170-0) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 422P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「本質」や「真理」からではなく「有用性」によって「障害」を問うということ。さまざまな理論や信念から導きだされた「障害とは何か」(障害という語は何を意味するのか)という問いに対する複数の解(複数の障害定義)を「どのように使用すべきか」について、多様な状況を想定しつつ、「真偽」からではなく「有用性」から検討し、障害定義の実践的使用の途を探る。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 問題意識と目的、および方法、ならびに意義 |


