黒澤明と小林秀雄 「罪と罰」をめぐる静かなる決闘
| 出版社名 | 成文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年7月 |
| ISBNコード |
978-4-86520-005-8
(4-86520-005-3) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 302P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ映画“夢”は、フクシマの悲劇を予告しえたのか。1956年12月、黒澤明と小林秀雄は対談を行ったが、残念ながらその記事が掲載されなかったため、詳細は分かっていない。共にドストエフスキーにこだわり続けた両雄の思考遍歴をたどり、その時代背景を探ることで「対談」の謎に迫る。 |
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| 目次 |
序章 「シベリヤから還つた」ムィシキン―小林秀雄のドストエフスキー論と黒澤明 |


