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ガストロノミーの誕生 フランスの食文化から見た文学・絵画

出版社名 左右社
出版年月 2025年3月
ISBNコード 978-4-86528-458-4
4-86528-458-3
税込価格 3,300円
頁数・縦 243,12P 20cm

商品内容

要旨

食の歴史を知るとゾラの読み方が、ミレー、ゴッホの見方が変わる。食材や調理方法を絶え間なく変化させ続けてきたフランス人たちの食事に対する飽くなき関心、食文化から文学・芸術を読み解く。

目次

1 フランス料理からフランス美食学へ(料理とは何か、あるいは自然と文化
スパイスの料理 ほか)
2 アントルメとパティスリー(蜂蜜から砂糖へ
メとアントルメ ほか)
3 パンの歴史とフランス人(パンを食べる人、粥を食べる人
皿としてのパン ほか)
4 ジャガイモとフランス(ジャガイモと飢饉
フランスのジャガイモ受容 ほか)
5 ワインとアイデンティティー(レストラン・ビストロ・ブラッスリー
古代におけるビール ほか)

著者紹介

武末 祐子 (タケマツ ユウコ)  
西南学院大学外国語学部教授。グルノーブル第三大学フランス文学博士DSR取得。パリ第四大学フランス文学DEA取得。専門は一九世紀フランス文学、研究テーマは文学・芸術におけるグロテスク美学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)