• 本

宇都宮「街力」を掘り起こせ!

出版社名 言視舎
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-86565-227-7
4-86565-227-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

「愉快な街」をつくりだす人びとの物語。街そのものの衰退に、どのように立ち向かうか―宇都宮を支えてきた多様な人びとの人間ドラマを発掘しながら、街を活性化する知恵を探る。

目次

序章 「街力」(まちぢから)を発見する物語
第1章 街を“愉快がる”という発想(本格的に根付いてきた「餃子の街」
街に染みついたジャズのリズム ほか)
第2章 「面白がる」という街の歴史(江戸の時代、そこは宿場町であった
バンバの賑わいは明治から始まった ほか)
第3章 この街を愛し「面白がった」人びと(江戸の旅籠から「ホテル丸治」の福田一族
江戸の旅籠から画材屋に転身「白木屋」 ほか)
第4章 「面白がる」が街力をつくる

著者紹介

桑原 才介 (クワバラ サイスケ)  
外食産業コンサルタント。株式会社クワケン(桑原経営研究所)代表取締役。早稲田大学文学部中退後、ホテル、レストランでの実践を経て、多くの商業飲食施設の開設に携わる。外食産業におけるトレンド分析、業態開発の第一人者として、日経新聞を中心に、経済誌・業界誌に寄稿してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)