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世界史の読み方 認識を刷新する4つの論点

出版社名 言視舎
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-86565-234-5
4-86565-234-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 214P 19cm

商品内容

要旨

鷲田小彌太式「世界史」読解法の極意。

目次

序 「世界」史の新しい困難―社会主義の崩壊から30年(2022年、新たな「世界史の転換期」がやってきた!?
アメリカ―一極支配がはじまった!? ほか)
論点1 20世紀末、社会主義が崩壊し、世界史の読み方が変わる(「世界」(世界史)を読むために、まず、日本のスタンダードな研究を読む
世界にSDの国がある ほか)
論点2 世界史の新しい読み方―「資本」の読解(わたしの「立論」はすべて学んだものである
哲学とは「読解法」だ―柄谷行人 ほか)
論点3 「戦史」を読む―日清戦争〜第2次世界大戦(歴史は連環する
日清戦争 ほか)
論点4 「世界史」を読む―「達人」に学ぶ(世界史を読む達人は自国=日本史を読む達人である
梅棹忠夫―なぜ日本に近代社会が成立したのか? ほか)

出版社・メーカーコメント

鷲田小彌太式「世界史」読解法の極意――世に「新しい読み」などない。「読み換え」だけがある。読み換えの技術〔アート〕が、独創の根幹であり、哲学の技法だ。

著者紹介

鷲田 小彌太 (ワシダ コヤタ)  
1942年、白石村字厚別(現札幌市)生まれ。1966年大阪大学文学部(哲学)卒、73年同大学院博士課程(単位修得)中退。75年三重短大専任講師、同教授、83年札幌大学教授。2012年同大退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)