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ユーラシア的戦争について 詩史と世界史をとおって行く

出版社名 言視舎
出版年月 2024年6月
ISBNコード 978-4-86565-268-0
4-86565-268-X
税込価格 2,750円
頁数・縦 209P 19cm

商品内容

要旨

きっと世界がちがってみえてくる。殺戮、戦争、国家、権力…自明のことがみるみる自明性を失っていくのを目の当たりにしている現在、詩的発想は、既知のことばを踏み破るように「世界の変質」を言い当てる。

目次

聖戦遂行型戦争機械について
二〇一〇年一一月のパラグラフ
ハイブリッド純粋
北緯五〇度
占領状態について
ユーラシア・アレンジメント
一九四四年アーレントのシオニズム論から現在へ

著者紹介

瀬尾 育生 (セオ イクオ)  
1948年名古屋に生まれる。評論集に『戦争詩論1910‐1945』(平凡社・やななし文学賞)『詩的間伐―対話2002‐2009』(稲川方人との共著・思潮社・鮎川信夫賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)