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オッペンハイマーの時代 核の傘の下で生きるということ

出版社名 言視舎
出版年月 2024年6月
ISBNコード 978-4-86565-276-5
4-86565-276-0
税込価格 2,420円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる。「前」には戻れない、「後」は見えていない。物理学300年の知的蓄積が原子爆弾として結実し、それが大量殺戮兵器となっていった過程を、オッペンハイマーを中心にアインシュタイン、ボーア、フェルミなどの科学者の動向をとおして、科学的かつ歴史的に解説する―

目次

第1講 亡命者たち
第2講 マンハッタン計画
第3講 臨界―核分裂連鎖反応
第4講 トリニティ実験
第5講 投下―ヒロシマとナガサキ
第6講 冷戦下の核実験―水素爆弾
第7講 破局(想定外の事象)の論理

著者紹介

澤野 雅樹 (サワノ マサキ)  
1960年生まれ、明治学院大学教授。専門は社会思想、犯罪社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)