ゆきつく果ての護憲
| 出版社名 | 言視舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年7月 |
| ISBNコード |
978-4-86565-298-7
(4-86565-298-1) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 295P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
憲法改正を画策する者たちの手の内はすべてみえている。護憲論の根底には、多くの日本人の宗教的な心性に抵触する本質が存在する。憲法第9条こそが、戦後社会からのもの言わぬ三百万の戦死者への最大最高の公的な応答であり、同時になにものにも替えがたい慰霊のための制度なのである。 |
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| 目次 |
第1章 なぜ“ゆきつく果て”が護憲なのか(憲法は言葉であって言葉ではない |


