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システム設計のセオリー ユーザー要求を正しく実装へつなぐ

出版社名 リックテレコム
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-86594-005-3
4-86594-005-7
税込価格 3,630円
頁数・縦 427P 21cm
シリーズ名 システム設計のセオリー

商品内容

要旨

本書ではシステム設計の手順を独自に体系化し、工程間のつながり・成果物・作業内容を明示。この骨格の隙間に、現場を這いずり回って集めた泥臭い“実務の技と掟”を精一杯詰め込みました。特定の開発手法や方法論にとらわれず、実装技術や環境変化にも左右されない「設計の原理原則」を、徹頭徹尾、実践に即して開陳します。

目次

序章 システム設計へのアプローチ
第1章 情報システムと設計
第2章 論理設計のはじめに
第3章 データ設計のセオリー
第4章 プロセス設計のセオリー
第5章 機能設計のセオリー
第6章 ユーザビリティ設計のセオリー
第7章 設計のToBeを実装のAsIsへつなぐために

出版社・メーカーコメント

システム設計には様々な考え方があります。しかし目的は明白です。情報システムの価値を最大化するために、ユーザーと開発チームとを橋渡しして、「ビジネスの要件を正しくシステムの実装へとつなぐ」――これ以外にありません。本書はその手順を明示します。各工程の目的・作業内容・成果物・留意点を示しながら、データ・業務プロセス・画面UIといった設計対象ごとに「概要定義から詳細定義へ」「論理設計から物理設計へ」と進める手順を説明します。特定の開発手法や方法論に囚われることなく、情報システムを設計する上で知っているべき原理原則、実装技術や環境変化に左右されない「システム設計のセオリー」を厳選して集約しました。

著者紹介

赤 俊哉 (セキ トシヤ)  
1964年生まれ。SI会社のプログラマー、SEを経て、ユーザー企業(サービス業)の情報システム部門に着任。全社のシステム化を推進した後、業務現場にて営業・飲食事業・座席予約管理業務のマネージメント、BtoCビジネス等を担当。現在は全社のIT戦略、業務改革、データ経営の推進、データモデリング/プロセスモデリング等、業務管理全般に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)