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合格対策AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト

出版社名 リックテレコム
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-86594-043-5
4-86594-043-X
税込価格 2,420円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

AWS認定プログラムの1つである、「AWS認定ソリューションアーキテクト―アソシエイト」は、「普段からAWSをよく利用している人」が合格できる認定試験ではありません。本書では、そのエッセンスを抽出し合格するポイントを解説しました。この認定を取得してAWS上のシステムの設計、デプロイ、管理に必要なスキルと技術知識を有するITプロフェッショナルであることを証明しましょう。

目次

AWSと認定プログラム―AWSクラウドとは何か、そして認定プログラムとは何か?
リージョン/アベイラビリティーゾーンとAWSサービス―リージョンとAZ、そして各種サービスの提供レベルについて
責任分担セキュリティモデルとAWSにおける認証(IAM)―AWSにおけるセキュリティの考え方と、認証について
AWSにおけるネットワーク(VPC)―AWSにおけるネットワークについて
AWSにおけるコンピューティング(EC2/AMI/EBS/インスタンスストア)―AWSにおけるコンピューティングについて
オブジェクトストレージ(S3/Glacier)―オブジェクトストレージについて
データベース(RDS/ElastiCache/DynamoDB)―データベースについて
AWSにおける監視と通知(CloudWatch/SNS)―AWSにおける監視について
AWSにおける拡張性と分散/並列処理(ELB/Auto Scaling/SQS/SWF)―AWSにおける拡張性と分散/並列処理について
DNSとコンテンツ配信(Route 53/CloudFront)―DNSとコンテンツ配信について
AWSサービスのプロビジョニング/デプロイ/構成管理(CloudFormation/Elastic Beanstalk/OpsWorks)―AWSのプロビジョニング/デプロイ/構成管理サービスについて
EC2の料金モデル(オンデマンドインスタンス/リアーブドインスタンス/スポットインスタンス)―EC2の料金モデルについて

著者紹介

大塚 康徳 (オオツカ ヤスノリ)  
株式会社日立インフォメーションアカデミーシステム研修部所属。AWS Authorized Instructor。AWS認定ソリューションアーキテクト‐プロフェッショナル。日立インフォメーションアカデミーに入社後UNIXやLinux、オープンソースクラウド基盤の研修を担当。豊富なAWS導入経験を有する日立ソリューションズに出向し、AWSの導入案件に従事。提案から設計、構築までを担当しAWSの7つのベストプラクティスの重要性を肌で感じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)