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GCPの教科書 Google Cloud Platform 2

コンテナ開発編 KubernetesとGKE、Cloud Run、サービスメッシュを詳解

  • 飯島宏太/著 高木亮太郎/著 妹尾登茂木/著 富永裕貴/著
出版社名 リックテレコム
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-86594-241-5
4-86594-241-6
税込価格 3,080円
頁数・縦 237P 24cm
シリーズ名 GCPの教科書

商品内容

要旨

近年、コンテナベースでの開発はアプリケーションエンジニアにとって必須・鉄板とも言える重要な技術となっております。しかし、一通りの開発ができたとしてもコンテナの利点を十分に活かすことは難しいものです。Googleが提供するGCP(Google Cloud Platform)には、コンテナ開発を容易に可能とする様々なツールが用意されています。本書では、この中でも開発者がよく使う(けど、わかりづらい)Kubernetes、GKE、Cloud Runを中心に解説しました。

目次

第1章 Google Cloud Platformの紹介
第2章 Google Container Registry
第3章 Cloud Build
第4章 Kubernetes
第5章 GKE
第6章 Cloud Run
第7章 サービスメッシュ

著者紹介

飯島 宏太 (イイジマ コウタ)  
GCPを用いたインフラ設計・構築に従事
高木 亮太郎 (タカギ リョウタロウ)  
SREエンジニア。業務ではIaCやCI/CDの構築、GCPのアーキテクチャ設計やGoogle Cloud認定トレーナーとしてトレーニングに従事
妹尾 登茂木 (セノオ トモキ)  
業務ではGCPのみならずUnityとC#を扱う案件にも従事。社内用ツールの開発も行うほか、オンライン勉強会への参加やOSSの翻訳、開発もやっている
富永 裕貴 (トミナガ ユウキ)  
GCPとコンテナを用いたアプリケーション開発。Google Cloud認定トレーナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)