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データ分析成功のセオリー ビジネス課題の発見と解決を導く

出版社名 リックテレコム
出版年月 2025年4月
ISBNコード 978-4-86594-439-6
4-86594-439-7
税込価格 2,640円
頁数・縦 243P 21cm

商品内容

要旨

データ分析やAIを実際のビジネス活動へ適用する動きが急拡大しています。その成功のカギは、個々の分析技術や機械学習の手法とは、少し別の所にありそうです。本書は「分析技術と現実のビジネスをつなぐ」という目的指向の視点から、必要とされるノウハウを広く網羅的に俯瞰します。分析の実施やAI開発に先立つ分析目的の見極め、スコーピングと分析プロセスの設計、必要となるスキルの動員方法から、最終的な分析結果の扱い方やレポート時の心構えまでを、著者の豊富な経験に基づき具体的に紹介。推奨図書を含め、データサイエンティスト、分析の担当者、ビジネストランスレーターにとって喫緊のスキルセットを明示します。

目次

第1章 データサイエンティストと「ビジネス力」(データ分析の基本的概念
DSのスキルと分析プロセス ほか)
第2章 ビジネス課題の検出(ビジネスシーンにおけるデータ分析の心構え
ビジネス課題解決の一手段としてのAI ほか)
第3章 分析アプローチの設計(分析結果のアウトプットパターン
基礎分析とKPIツリー ほか)
第4章 分析の実施(データクレンジング
データリテラシーの実例 ほか)
第5章 分析結果を活かす(分析結果以外にまとめるべきこと
分析報告の伝え方 ほか)
付録

著者紹介

河合 俊典 (カワイ トシノリ)  
富山県礪波市出身。2008年日本ユニシス株式会社(現BIPROGY株式会社)入社後、SIerのSEとして、Webチケット予約サイト、SaaS型ドライブレコーダーサービスなどのシステム開発・保守を担当。その後、業務提携先のデータアナリティクス企業にてデータ分析業務を1年経験し、現在はデータ・AIを活用したサービスの適用/提案/技術検証や社内データサイエンティスト育成を担当。IT技術系以外の知見も保有し、心理学や行動経済学観点からのデータ分析を得意としている
横田 賀恵 (ヨコタ カエ)  
2007年日本ユニシス株式会社(現BIPROGY株式会社)入社。SEとして、電力事業者のシステム開発を担当した後、データサイエンティストとして自治体向けのデータに基づく政策立案を支援。上流からデータ活用を検討するプロジェクトを多数経験し、ビジネスとデータをつなぐノウハウを習得。現在、データ・AI活用サービスの責任者およびデータサイエンティストとして、様々な業種のデータ活用プロジェクトや人材育成プロジェクトを推進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)