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実相寺昭雄 才気の伽藍 鬼才映画監督の生涯と作品

叢書・20世紀の芸術と文学

出版社名 アルファベータブックス
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-86598-024-0
4-86598-024-5
税込価格 2,750円
頁数・縦 278P 22cm

商品内容

要旨

『ウルトラマン』、ATG映画、『帝都物語』、オペラ『魔笛』…映画からテレビドラマ、CM、クラシック演出、アダルトビデオ、小説、エッセイまで。多彩にして膨大な作品を遺した実相寺昭雄とは何だったのか。秘蔵の「日記」、絵コンテ、撮影現場スナップなど、初公開の図版多数!

目次

総門―「光学」と「電送」の租界で魔笛を鳴らす男
山門―幼少期・青春期
回廊―テレビドラマ・テレビ映画
仏殿―映画作品
法堂―ビデオ作品・TVコマーシャル
鐘楼―音楽作品
禅堂―小説・随筆
後餓鬼―終章にかえて
大庫裏―実相寺昭雄主要作品リスト

著者紹介

樋口 尚文 (ヒグチ ナオフミ)  
1962年生まれ。映画評論家、映画監督。私立芝高校時代から早稲田大学政治経済学部在学中にかけて監督した自主映画が大島渚、大林宣彦らに激賞され、ぴあフィルムフェスティバル(PFF)ほか数々の賞を受賞し、イメージ・フォーラム主催のダゲレオ映画評論賞にも入賞。1985年に処女評論集を刊行し映画評論家デビュー。文化庁芸術祭、芸術選奨、キネマ旬報ベスト・テン、毎日映画コンクール、日本映画プロフェッショナル大賞、日本民間放送連盟賞、藤本賞などの審査員を委嘱される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)