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トランスジェンダーの原理 社会と共に「自分」を生きるために

出版社名 ポット出版プラス
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-86642-019-6
4-86642-019-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

目次

第1章 差別について(差別とはなにか
偏見とはなにか
嫌悪とはなにか
性的少数者はなぜ後ろめたいのか)
第2章 性別について(原型としての「男女」
性的少数者における性別
性別の変更について)
第3章 近代社会原理の再確認(近代社会思想の始まり
自由と平等について
民主主義について)
第4章 性的少数者と社会(特例法はいかに実現したか
性差否定としてのジェンダーフリー
政治的党派と性的少数者
同性婚について)
第5章 「対立の時代」から「和解の時代」へ(実存と社会
自分が変わる、世界が変わる
温故創新―新しい問題への対処)

著者紹介

神名 龍子 (ジンナ リュウコ)  
1964年東京生まれ。MtFのトランスジェンダー。90年代初頭に日本初のトランス系ネットコミュニティ「EON」を創立。2003年「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」成立に携わる。土曜は新宿ゴールデン街で勤務。『トランスジェンダーの原理―社会と共に「自分」を生きるために』が初の著作となるが、SNSやブログでも自身の考えを積極的に発信し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)