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作編曲家大村雅朗の軌跡 1951−1997

出版社名 DU BOOKS
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-86647-019-1
4-86647-019-4
税込価格 2,750円
頁数・縦 313P 21cm

商品内容

要旨

作編曲家として駆け抜けた46年の生涯とその功績を、生前関わりのあった著名人たちの証言とともに紐解く。特別付録として、大村雅朗が携わった楽曲(1,600曲超え!)の作品リストも掲載!

目次

第1章 福岡時代―大村雅朗の足跡〜福岡からネム音楽院、そして再び福岡へ
第2章 上京〜70年代末
第3章 80年代前半
第4章 80年代後半
第5章 渡米〜90年代―渡米〜ロスからニューヨークへ、そして帰国
第6章 Artist’s Voice
特別章 大村雅朗、生前インタビュー(『オリコンオリジナルコンフィデンス』より)

著者紹介

梶田 昌史 (カジタ マサシ)  
1971年生まれ、東京都出身。中学生の頃、ドラマー島村英二との出会いをきっかけに、現在に至るまで多くのスタジオ・ミュージシャン、アレンジャーと親交を深める。アイドル歌謡曲全盛の80年代は担当ディレクター、コーディネーター(インペグ)に自ら電話をかけ、参加ミュージシャンのリサーチやプレイヤー視点での楽曲研究に傾倒
田渕 浩久 (タブチ ヒロヒサ)  
1976年生まれ。兵庫県出身。大学卒業後に上京、リットーミュージック/ギター・マガジン編集部を経てフリーに。2014年、ディスクユニオン入社。DU BOOKS編集担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)