• 本

フリー・ザ・コンプリート 伝説のブリティッシュ・ブルース・ロックバンド、栄光と苦悩

出版社名 DU BOOKS
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-86647-024-5
4-86647-024-0
税込価格 4,620円
頁数・縦 277P 31cm

商品内容

要旨

本書に書れているのは、フリーの盛衰である。シングルとアルバムがヒットした興奮の日々、そして、それが原因となり、1971年、最初の解散を迎える。短い期間を駆け抜けたバンド(コゾフ・カーク・テツ・ラビット、ピース、トビー)を経て、1972年に再結成。その理由が語られる。1973年、最終的な解散。それがバッド・カンパニー、シャークス、バック・ストリート・クローラーにつながり、1976年、ポール・コゾフが悲劇的な最後を遂げる。フリーは本当に終わったのであった。

目次

ポール・コゾフ
サイモン・カーク
ポール・ロジャース
アンディ・フレイザー
胎動―High Octane Blues
熱情―Tons Of Sobs
亀裂―I’ll Be Creeping
停滞―Growing Pains
暁光―All Right Now
陶酔―Freemania〔ほか〕

著者紹介

クレイトン,デヴィッド (クレイトン,デヴィッド)   Clayton,David
ロックバンドのフリーについての数多くの著述がある。1979年より“フリー・アプリシエーション・ソサエティ”を主宰し、情報誌を年2〜4回発行している(2017年現在140号)。また、フリーの各アルバムのリマスター盤およびCD5枚組ボックスセット『ソングス・オブ・イエスタデイ』(2000年)を編集した
スミス,トッド・K. (スミス,トッドK.)   Smith,Todd K.
音楽ジャーナリストとして35年のキャリアを持ち、レコード・レーベルおよび音楽メディアを中心に執筆活動を行っている。1989年、年4回発行の『ザ・カッティング・エッジ』を発足、2006年にウェブサイトに移行
葛葉 哲哉 (クズハ テツヤ)  
1956年生まれ。花園大学仏教学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)