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ロビー・ロバートソン自伝 ザ・バンドの青春

出版社名 DU BOOKS
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-86647-053-5
4-86647-053-4
税込価格 4,180円
頁数・縦 519P 図版16P 22cm

商品内容

要旨

はじめてすべてを綴った。ボブ・ディランとの怒濤のツアー、地下室での音楽探求、ザ・バンド解散まで。語り継がれる60年代〜70年代の神話。

著者紹介

ロバートソン,ロビー (ロバートソン,ロビー)   Robertson,Robbie
1943年、カナダのオンタリオ州トロント生まれ。シックス・ネイションズ保留地のモホーク族コミュニティと、ダウンタウンに暮らすユダヤ人グループの両方にルーツを持つ。10歳にしてギター弾きとなり、ロカビリー・スター、ロニー・ホーキンスのバックを務めるザ・ホークスの一員としてロックンロールの教育を受けた。その後ホークスはボブ・ディランと、1965年および1966年の伝説的な「エレキ化」ツアーで共演する。1967年、ウッドストックに居を移したロバートソンと彼のバンド仲間は、後世に大きな影響を残す「ベースメント・テープ」をディランとレコーディングしたのちにザ・バンドと改名し、1968年に画期的な“ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク”をリリース。ザ・バンドは全7作のスタジオ・アルバムを発表し、ロバートソンは“ザ・ウェイト”、“オールド・ディキシー・ダウン”、“クリプル・クリーク”、“アケイディアの流木”、“同じことさ!”などの名作を書いた。1976年の感謝祭にサンフランシスコのウィンターランドで開かれたザ・バンドのさよならコンサートの模様は、マーティン・スコセッシが撮影し、『ラスト・ワルツ』として公開されている。その後は『レイジング・ブル』から、『ハスラー2』『ディパーテッド』「ウルフ・オブ・ウォールストリート』『沈黙―サイレンス―』まで、数多くのスコセッシ作品に音楽を提供し、ドリームワークス社のクリエイティヴ・エグゼクティヴを務めてきた。1980年には映画『カーニー(Carney)』(日本未公開)をプロデュースし、主役のひとりを演じる。これまでに5作のソロ・アルバムを発表し、公共放送のPBSでは、彼を題材にしたドキュメンタリー「メイキング・ア・ノイズ(Making a Noise)」が制作された。ロバートソンはグラミーの特別功労賞にくわえ、全米ソングライター・アカデミーとネイティヴ・アメリカン・ミュージック・アウォードからも生涯功労賞を受賞。カナダではジュノー賞を数回獲得、カナディアン・ソングライターズ・ホール・オブ・フェイムの殿堂入りを果たし、カナダ勲章第二位を叙受勲、さらには連邦総督舞台芸術賞を授与されている。ザ・バンドとともに、ロックンロール・ホール・オブ・フェイムの殿堂入りも果たした。ロスアンジェルス在住
奥田 祐士 (オクダ ユウジ)  
1958年、広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)