• 本

デイヴ・グロール自伝 音楽と人生−ニルヴァーナ、そしてフー・ファイターズ

出版社名 DU BOOKS
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-86647-178-5
4-86647-178-6
税込価格 3,630円
頁数・縦 365P 21cm

商品内容

要旨

幼年時代から、トップ・アーティストに上り詰めた現在まで。18歳でスクリームのメンバーとしてロードに出たこと、ニルヴァーナ/フー・ファイターズでの活動、イギー・ポップとのジャム、アカデミー賞でのパフォーマンス、AC/DCとのパーティー、ポール・マッカートニーやレミー・キルミスターとの親交、トム・ペティとの共演、リトル・リチャードとの邂逅、ジョーン・ジェットとのベッドタイム・ストーリー、娘たちの子育て、そして、カート・コバーンとの想い出など。自らの言葉で綴る、正真正銘のリアルな自伝。

目次

PART ONE:SETTING THE SCENE舞台設定―音楽への目覚め
PART TWO:THE BUILDUP構築―ニルヴァーナの衝撃
PART THREE:THE MOMENTあの瞬間―フー・ファイターズでの再起
PART FOUR:CRUISING巡航―栄光と成熟の果てに
PART FIVE:LIVING生きる―音楽と家族への決意

著者紹介

グロール,デイヴ (グロール,デイヴ)   Grohl,Dave
1969年生まれ。13歳でパンクに目覚める。ニルヴァーナにドラマーとして加入、『ネヴァーマインド』は全世界で2,000万枚のヒットを記録。バンドの解散後は、シンガー/ギタリスト/ソングライターのフロントマンとしてフー・ファイターズを開始。2014年にニルヴァーナが、2021年にフー・ファイターズがロックの殿堂入り。フー・ファイターズはこれまで12部門のグラミー賞を受賞。「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー」(2010年)では歴代4位。現在のロックシーンの最重要人物となった。2013年には、ドキュメンタリー映画『サウンド・シティ』で長編監督兼プロデューサーとしてデビュー。本作は高い評価を得て、二つのエミー賞を受賞。HBOドキュメンタリー・シリーズ『フー・ファイターズ・ドキュメンタリー「ソニック・ハイウェイズ」』も監督
中村 明美 (ナカムラ アケミ)  
映画/音楽ライター、翻訳家。『CUT』編集部所属後、99年に渡米。『rockin’on』などに執筆。「中村明美のニューヨーク通信」にはファンも多い。デイヴ・グロールにも長年にわたり取材し信頼を得てきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)