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自ら学ぶ子どもに育てる 息子2人が東大に現役合格した、ワーキングマザーの子育て術

出版社名 あさ出版
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-86667-203-8
4-86667-203-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

夫の突然の事故死―。6歳の長男、生後11ヵ月の次男を育てるワーキングマザーとなった私の目標はただ1つ、「息子たちを、生き抜く力を持った“自立した人間”に育てること!」

目次

1章 子どもが10歳になるまでは、全力で向き合う(働きながら子どもを育てるということ
時間がないからこそ、集中して子どもと向き合う
子どもを観察し、得意なものを見極める
さまざまな体験をさせるのが親の務め)
2章 幼い頃から“考える訓練”を習慣にする(日記を書くことを習慣にする
遊びのなかにも“考える”を織り交ぜる
年に一度は“決意表明”を
怒るときには「ブレない」
ただ褒めるのではなく、一歩踏み込む)
3章 “環境づくり”が自立への近道(得意なものを伸ばすための“環境”をつくる
整った“環境”のもと、子どもの自由を尊重する
自由な子どもは、おのずと自立する
適度なプレッシャー&見守る姿勢を忘れずに)
4章 「生きていてくれて、ありがとう」が大前提(子どもが生きていてくれるだけで十分
子どもの良いところをたくさん褒める
時間がないなかでも、子どもとの接点をつくる)
5章 インタビュー(長男・哲朗さん
次男・聖志さん)
エピローグ 頑張っているお母さんたちへ

おすすめコメント

「子どもの得意は何なのか!?」を見極めよ!著者は、報道記者だった夫を飛行機事故で亡くした後、ワーキングマザーとして働き2人の子どもを東大に現役合格させたが、「東大合格」が目標ではなく、「自分で判断できる子ども」「生き抜く力を持つ子ども」に育てること。働く母親として、限られた時間の中で、いかにして子ども達と向かい合ってきたのか。

著者紹介

入江 のぶこ (イリエ ノブコ)  
1962年、東京都新宿区生まれ。幼稚園から大学まで成城学園で教育を受ける。大学生時代にフジテレビ「FNNスピーク」でお天気お姉さんを務める。卒業後、フジテレビ報道記者の入江敏彦氏と結婚。カイロ支局長となった入江氏と長男と共にカイロへ移住。イスラエルで次男出産。1994年12月ルワンダ難民取材のためにチャーターした小型飛行機が墜落し、乗っていた入江氏が死亡。帰国後、フジテレビに就職。バラエティ制作、フジテレビキッズなどに所属し、主に子育てや子どもに関するコンテンツの企画やプロデュースをする。女性管理職としてマネジメントも行う。2017年7月に退職。2017年7月、東京都議会議員選挙に出馬、港区でトップ当選を果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)