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世界を救う日本で生まれた除菌水次亜塩素酸水 葛藤と苦悩の歴史

出版社名 あさ出版
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-86667-413-1
(4-86667-413-X)
税込価格 1,650円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

「安全と除菌の両立はできない」という常識に抗い、あきらめず、手を休めず、自分の頭で考え、前を向いてハードワークを続ける。その結果、アクトの「電解無塩型次亜塩素酸水」が誕生しました。

目次

第1章 コロナ禍で注目を集めた「次亜塩素酸水」(次亜塩素酸水は、除菌効果と安全性を兼ね備えた除菌水
次亜塩素酸水には、他の除菌水にはないメリットがある ほか)
第2章 国産除菌水「電解無塩型次亜塩素酸水」の誕生(次亜塩素酸水の電解法には、3種類ある
研究者、佐野洋一氏が、「三室型電解槽」を日本ではじめて小型実用化 ほか)
第3章 次亜塩素酸水の復興(「マイナス30℃対応の車両消毒装置」の開発に着手する
厳冬期でも自動消毒する「日本初」の車両消毒装置を開発 ほか)
第4章 次亜塩素酸水が世界を救う(アクトの技術が、世界の水を浄化する
世界を救う排水浄化槽開発秘話 ほか)

出版社・メーカーコメント

コロナ禍でアルコールにかわる除菌水として注目された「次亜塩素酸水」。ウイルスを不活化しながら人体には安全という日本で生まれたこの画期的な除菌水の過去、現在、未来を関係者の証言などを交えながらまとめる。

著者紹介

内海 洋 (ウチウミ ヒロシ)  
株式会社アクト代表取締役社長。1958年生まれ。北海道小樽市出身。釧路高専卒業後、北海道ヤンマー等を経て、1997年に有限会社アクト設立、2000年5月より現職。アクトは、農林水産・食品産業技術振興協会・民間部門農林水産研究開発功績者表彰(2015年)、発明協会・北海道地方発明表彰北海道知事賞(2017年)、経済産業省・第7回ものづくり日本大賞ものづくり地域貢献賞(2018年)など受賞多数。また、2018年には経済産業省・地域未来牽引企業にも選定されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)