地経学超図解 世界の構造と経済の本質をイッキにつかむ
| 出版社名 | あさ出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-86667-833-7
(4-86667-833-X) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 293P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
グローバルサウスの台頭、激化する米中の経済的威圧、高市政権による景気浮上策。経済はもはや武器である。地政学×経済―地経学で世界の「いま」と「未来」を読み解く。経済安全保障、経済的威圧、輸出管理と技術競争、経済制裁、投資管理、サプライチェーン強靭化。複雑に絡み合う世界の動きも、地経学で捉えれば構造が浮かび上がる。歴史的背景やニュースの裏側を図解と専門解説で解き明かす。見てわかる!読んでわかる! |
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| 目次 |
1 世界がクリアに見えてくる地経学7つの視点(経済安全保障 |



出版社・メーカーコメント
地経学(Geoeconomics)とは、国際関係を国の地理的な要素(海洋国家や内陸国など)から分析する学問である地政学に、経済的な視点を組み合わせた枠組みです。これまで地政学リスクは戦争や内戦、テロと言った安全保障の問題として国家間関係で生じるものと考えられてきましたが、ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁や、関税や輸出規制を通じた米中対立など、このようなリスクは民間企業や個人をも巻き込む問題となってきています。なぜなら、こうした問題は、物価高騰、サプライチェーンの断絶、生活や社会の基盤となるインフラへの妨害など経済面の影響を及ぼすからです。これらは政治と経済、官と民などの垣根を超えた複雑な事象であり、地政学と経済の両方の視点を融合させた地経学だからこそ読み解くことができるといえます。本書は、そんな地経学のいまを新聞やテレビで頻出する言葉を拾いながら、項目ごとに見開き図と専門家による解説で、図だけでもわかる、読んでさらに理解が深まる類書にないハイブリットな一冊です。