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隈研吾異端の建築

出版社名 三才ブックス
出版年月 2024年5月
ISBNコード 978-4-86673-406-4
4-86673-406-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 171P 21cm

商品内容

要旨

日本を代表する建築家の偉業。51点の作品から年代ごとに歩みを辿る。水と光の情景写真家が写しだす、自然と技術を両立させた隈研吾のヒストリー。

目次

1 隈研吾50歳以前の仕事 ‐2005.7(M2 1991年10月竣工
雲の上のホテル 1994年3月竣工 ほか)
2 隈研吾51‐55歳の仕事 2005.8‐2010.7(ちょっ蔵広場 2006年3月竣工
銀山温泉 藤屋 2007年5月竣工 ほか)
3 隈研吾56‐60歳の仕事 2010.8‐2015.7(雲の上のギャラリー(木橋ミュージアム) 2010年9月竣工
スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店 2011年11月竣工 ほか)
4 隈研吾61‐64歳の仕事 2015.8‐2019.7(飯山市文化交流館なちゅら 2015年12月竣工
森の光教会 2016年4月竣工 ほか)
5 隈研吾65歳以降の仕事 2019.8‐(渋谷スクランブルスクエア 2019年11月竣工
国立競技場 2019年11月竣工 ほか)

著者紹介

高橋 福生 (タカハシ トミオ)  
撮影スタジオ勤務中の23才のとき、カメラ雑誌に掲載されたグラビアが、報道写真家三木淳氏に高く評価され、この道を志す。フォトサロンなどで写真展を開催。雑誌や広告などで数多くの著名人を撮影している。水と光の情景写真家としても多くの媒体に作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)