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ケアマネジャーはらはら日記 当年68歳、介護の困り事、おののきながら駆けつけます

出版社名 三五館シンシャ
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-86680-918-2
4-86680-918-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

「いらだちに直面する仕事」。介護支援専門員が向き合う怒り、悲しみ、不安の正体。人生の最終章を見つめて。

目次

第1章 ケアマネの多難すぎる日常(感情労働者:「俺に、さ・わ・る・な!」
ケースワーカーの“使命”:「あなたと話す必要はない」 ほか)
第2章 「老い」と「死」の最前線(ゴミに埋もれたアルバム:アルコール依存症
息子には仕事がない:父親がいなくなったら… ほか)
第3章 人間関係はいつもヤッカイだ(もうすぐ定年:それでもまだ働きたくて
不機嫌なドクター:人生を懸けた交渉 ほか)
第4章 まだまだ辞められない(火の車:垂れ流される赤字
ベテランと甘ったれ:介護のプロの嘆き ほか)

出版社・メーカーコメント

ベストセラー【日記シリーズ】第8弾!!今回も実話の生々しさ 〜当年68歳、介護の困り事、おののきながら駆けつけます〜47歳から現在までケアマネを続ける著者による奮闘の記録。・「こんなヘボマネ、見たことねえぞ!」・ケースワーカーの生活保護”水際作戦”・困るのは、元気すぎる認知症・おむつ交換おばさん・不機嫌なドクター・パワハラと孤立  etc.

著者紹介

岸山 真理子 (キシヤマ マリコ)  
1953年静岡県生まれ。大学卒業後、30代まで単純労働の現場を渡り歩く。38歳での出産を機に正規職員の仕事を求め、介護職員に。その後、47歳でケアマネジャーになり、以来21年にわたって介護現場の最前線で奮闘する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)