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聖なるロシアの復興 東ローマ帝国(ビザンチン)からプーチンへ引き継がれるその理念・歴史・オカルト思想

出版社名 ヒカルランド
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-86742-363-9
4-86742-363-7
税込価格 6,600円
頁数・縦 712P 19cm

商品内容

要旨

プーチンが信じる強固なアイデンティティーの淵源はここにあった!ロシアの目指すものを知るための必読書!ナロードニキとレーニンからグルジェフ、ラスプーチン、ドゥーギンまで気鋭のオカルト思想史研究家ラックマンによる待望のロシア・オカルト思想史。

目次

「ロシア的人間」―天使にして悪魔
母なる大地―桁外れな国
「美は世界を救う」―イコンの起源
失われた王国―キエフ陥落ののち
モンゴルからモスクワ国家へ―宗教的植民とロシアの建設者たち
雷帝とその苦渋の時代―黙示録的期待
西欧への窓―近代化への使命
美しき魂―「幼子のような無垢」への回帰
「新しい人々」―新しいリアリティーの創造
「銀の時代」―真理の探求者、哲人、聖人、そして罪人たち
聖なるロシアの終焉―人民を動かす力
ソヴィエトにおけるオカルト―精神と一般大衆
聖なるロシアの復興か―オカルト・リバイバル

出版社・メーカーコメント

プーチンに影響を与えた哲学者たちの思想を追った本書を読めば、なぜ今、ロシアとウクライナの間で戦争が起きているのかが分かる!脈々と続いてきたロシア的理念の歴史をひもとく待望の書全訳!

著者紹介

ラックマン,ゲイリー (ラックマン,ゲイリー)   Lachman,Gary
米国ニュージャージー州生まれ。作家。ヨーロッパオカルト思想史、60年代対抗文化史、変性意識などをテーマに多くの著作をもち、公演活動を行っている。その著書は多数の言語に翻訳されている
堀江 広行 (ホリエ ヒロユキ)  
専門はロシア思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)