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不老も長寿も“血糖値”が9割 インスリンを減らせば老化は遅くなる

出版社名 法研
出版年月 2023年5月
ISBNコード 978-4-86756-012-9
4-86756-012-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 214P 21cm

商品内容

要旨

百寿者になぜ糖尿病が少ないのか。3つのキーワードから解明。血糖コントロールとインスリンとの関係で老化を抑えるしくみがわかる。糖尿病予備軍の方の症状を進ませない日常のヒントを紹介。健康長寿を達成するための「長寿的生活習慣」(食生活編、運動習慣編)を提案。

目次

序章 なぜ世界の百寿者には糖尿病が少ないのか?
第1章 長寿をもたらす3大キーワード
第2章 長寿とインスリン
第3章 老化とインスリン
第4章 不老長寿の食生活
第5章 不老長寿の運動習慣

著者紹介

玉谷 実智夫 (タマタニ ミチオ)  
1960年、兵庫県生まれ。京都大学薬学部、大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部付属病院、東大阪市病院で研修した後、最先端医療を学ぶため米国国立衛生研究所(NIH)に留学。帰国後、大阪大学で循環器・糖尿病・脳梗塞・老年病の研究に従事し博士号を取得。最高権威の「ネイチャーメディシン」をはじめとした医療ジャーナルに数々の論文が掲載され、研究者として一躍世界のトップランナーに。1990年、大阪大学助教授となる。教授の推選を辞して「患者さんに近い医師」を志し、大学病院を退職。民間病院での勤務を経て、2008年、玉谷クリニック開院。「東淀川区のかかりつけ医」として糖尿病・高血圧・脂質異常症に苦しむのべ10万人以上を診察している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)