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早く逝きし俳人たち 「祈り」としての俳句

出版社名 文学通信
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-86766-095-9
4-86766-095-7
税込価格 2,970円
頁数・縦 303P 19cm

商品内容

目次

第一章 早く逝きし俳人たち(中西其十の跡
田中青牛を知る
大橋裸木の仕事
河本緑石の世界
松本青志の青春
アナキスト和田久太郎の俳句
藤田源五郎の幻影
高橋鏡太郎の真景
本島高弓の真価
堀徹の俳句と評論
鎌倉鶴丘と柏原鷹一郎―埋もれた早世俳人)
第二章 早く逝きし俳人たち―人は何故詠おうとするのか(自己紹介
『日本古書通信』と古書業界
古書業界の使命
『戦争俳句と俳人たち』『自由律俳句と詩人の俳句』について
早く逝きし俳人たちの存在
不思議な出会い
荻原井泉主宰『層雲』の早世自由俳人
実社会に出る前の早世
高柳重信の影で
俳句界における「学歴」の意味、通説・偏見の壁
まとめ)