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いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか 図書館をめぐる知の変革のために

U−PARL協働型アジア研究叢書

出版社名 文学通信
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-86766-098-0
4-86766-098-1
税込価格 2,750円
頁数・縦 262P 21cm

商品内容

要旨

サブジェクト・ライブラリアンの意義・現状・課題に理解を深めこれからの専門図書館を考える―

目次

第1部 図書館をめぐる知の変革(オープンサイエンス時代の新たな図書館員像―データライブラリアンに求められるスキル標準とその育成―
橋を築け、橋になれ―ライデン大学のアジア図書館と橋渡しとしてのサブジェクト・ライブラリアン―
図書館に溶け込む世界の知識―資料と空間と人の新たな関係―
アジア研究図書館の可能性と方向性
パネルディスカッション
オープンアクセスをめぐる近年の動向―即時オープンアクセス義務化の流れと新たな取り組み―)
第2部 サブジェクト・ライブラリアンの将来像―日本の大学図書館への導入拡大に向けて―(アジア研究図書館の紹介
米国サブジェクト・ライブラリアンの現状―「博士号オンリー」日本研究専門ライブラリアンによる現場報告―
通訳としてのサブジェクト・ライブラリアン―図書館の言語、研究の言語―
九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻による大学図書館員の人材育成
〈特別寄稿〉大学図書館に対する期待―大学図書館をめぐる政策動向の視点から―
研究の世界と図書館の世界と二つ持っているサブジェクト・ライブラリアン―コメント1―
コミュニケーションを通じた新たな価値観の創生を―コメント2―
パネルディスカッション)
第3部 U‐PARLにおける図書館機能開拓研究の取り組み(U‐PARLの活動内容
図書館視察とサブジェクト・ライブラリアンとの交流
アジア研究図書館開館に向けた取り組み
アジア資料の目録作成
アジア資料のデジタル化
各種セミナー・イベントの実施
ウェブサイトを通じた発信)

著者紹介

中尾 道子 (ナカオ ミチコ)  
東京大学大学院人文社会系研究科研究員。専門は韓国・朝鮮美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)