日本の識字率はほんとうに高いのか? 「当たり前」を問い直すために
コミュニケーションの未来を創る vol.2
| 出版社名 | 文学通信 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-86766-102-4
(4-86766-102-3) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 94P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
「日本人の識字率は世界でもトップレベル」。長年そう信じられてきたこのイメージの起点は、1948年、戦後間もない時期に行われた日本で唯一の全国的な識字調査にあります。しかし、それからおよそ80年がたった現在に至るまで、日本では同規模の識字調査は一度も実施されていません。高度経済成長、IT化、そして社会の多様化を経た現代において、本当にすべての人が「問題なく読み書きができている」と言えるでしょうか。 |
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| 目次 |
第1部 「日本人の識字率は高い」は共同幻想?―約80年ぶりの識字調査への挑戦と課題(自分の識字率を測ってみたい―夜間中学生徒の要望 |


