戦後日本のインテリジェンスとグランド・ストラテジー 吉田ドクトリンから安倍ドクトリンへ
| 出版社名 | 作品社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-86793-107-3
(4-86793-107-1) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 363P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
急速に情報収集能力を強化し「正常化」を目指し始めた日本のインテリジェンス。諸外国と比べ「未発達」と見なされてきたが、同時に経済・技術分野への注力といった独自の発展を遂げたものでもあった。本書は、「吉田ドクトリン」と近年登場した「安倍ドクトリン」という二つの〈グランド・ストラテジー〉を取り上げ、そこに埋め込まれた規範が、戦後日本のインテリジェンスに及ぼした影響を、機密解除されたCIA資料や文献、広範なフィールドワークやインタビューをもとに、歴史的過程を仔細に検証することで明らかにする。 |
|---|---|
| 目次 |
はじめに 日本の対外情報システムの正常化 |


