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占い師ぶっちゃけ話 元プロが明かす業界の黒い実態

出版社名 清談社Publico
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-86850-004-9
4-86850-004-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』に注目が集まる今、暴かれる業界のリアル!タロット、スピリチュアル、占い依存、霊感商法。誰も書けなかったハマらせるカラクリ!なぜ「当たる」と感じてしまうのか、なぜ悪いヤツほど生き残るのか、その心理テクニックと依存・搾取の実態を内側から解き明かした、業界のタブーに迫る禁断の一冊。

目次

第1章 すべての占いはデタラメである
第2章 私が占い師になり、そして辞めた理由
第3章 悪いヤツほど儲かるしくみ
第4章 「当たった!」と錯覚させるカラクリ全手口
第5章 業界に蔓延るあまりに黒い実態
第6章 占いを「正しく使う人」になろう

著者紹介

まねまね (マネマネ)  
元占い師、現「脱占い」活動家。占い師だった祖母の家に生まれ、占いが当たり前にある環境で育つ。20代は演劇に明け暮れ、30歳から独学で占いを学び始める。活動初期はアルバイトをしながら無料占いを続け、依頼があればどこへでも出向き占う日々を送る。活動がやっと軌道に乗り始めた頃、占いの仕組みや心理的なカラクリに気づき始める。2020年、新型コロナウイルスの流行による混沌や不安が広がる中、恐怖を煽り嘘と儲けに走る業界に強い違和感を覚えるようになる。その後、占いやスピリチュアル分野の詐欺と闘う「デバンカー」の活動に心を惹かれ、2022年末、廃業を決意。占い・スピリチュアル詐欺の抑止を目的とした活動を本格的にスタートさせる。現在は元プロとしての経験をもとに、業界の歪な構造や心理的トリックを言語化し、ハマってしまう被害者が自由になるための発信を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)