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活版印刷人ドラードの生涯 リスボン→長崎 天正遣欧使節の活版印刷

出版社名 印刷学会出版部
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-87085-170-2
4-87085-170-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 233P 20cm
シリーズ名 活版印刷人ドラードの生涯

商品内容

要旨

南蛮船で来て南蛮船で消えた日本最初の活版印刷。その活版印刷と共に歩んだのが日本人でありながら日本名がなかった男、天正遣欧使節の従者でもあったコンスタンチノ・ドラード。日本の印刷文化史から欠落している彼の生涯を追跡。

目次

マカオの黄昏
岬の聖母の教会
ヴァリニャーノとの出会い
有馬の学校
お供の旅
ある予感
使節の計画
船出
ゴアで見た印刷
地果て、海始まる〔ほか〕

出版社
商品紹介

16世紀に天正遣欧使節の従者として印刷術を学びキリシタン版を印刷したコンスタンチノ・ドラードの生涯。

著者紹介

青山 敦夫 (アオヤマ アツオ)  
印刷文化史研究・ライター。1932年生まれ、早稲田大学第一文学部仏文科卒業。紀元社出版の編集部を経て、1963年に大日本印刷株式会社入社、広報室長、ICC本部長を経て、同社のグループ会社、(株)トランスアート社長、1997年退任後は印刷文化史関連の執筆、講演などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)