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聴育 福祉人露木悦子が拓いたもの

出版社名 あけび書房
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-87154-073-5
4-87154-073-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 236P 19cm

商品内容

要旨

福祉は聴くことを基盤とした文化。聴くことには魔法の力と希望があります。数々の露木悦子著作をサポートし、その精神を継承する著者が世に問う渾身の作。

目次

第1章 露木先生が芦花ホームで遺したもの(地域に開かれた福祉施設「芦花ホーム」
「聴くこと」が基盤の「よいひびきあい」 ほか)
第2章 ひとづくり、施設づくり、まちづくり(「ひととひととのひびきあい」の論理とは
ひとづくり ほか)
第3章 「福祉人」露木をつくり、支えたもの(さまざまな工夫がもたらすもの
私が外国から学んだ「ホンモノ」と「スマート」 ほか)
第4章 「聴育」の普遍性(「聴く」姿勢の有無がもたらす差異
地域における「聴育」の重要性 ほか)

著者紹介

茂木 高利 (モテギ タカトシ)  
1965年東京都生まれ。和光大学人文学部文学科卒業後、雑誌編集者など社会人経験の後、介護福祉士養成校に入学。資格を取得し福祉従事者となると共に、露木悦子氏の著作等のサポートを重ねる。その後、介護福祉士養成短期大学の専任講師となり、現在はフリー。論文「文化的視点を考慮した福祉業務及び福祉従事者教育の提案と可能性」で放送大学大学院修士学位取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)