ヒトラーとバイロイト音楽祭 ヴィニフレート・ワーグナーの生涯 上
戦前編 1897−1938
叢書・20世紀の芸術と文学
| 出版社名 | アルファベータ |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年2月 |
| ISBNコード |
978-4-87198-567-3
(4-87198-567-9) |
| 税込価格 | 4,180円 |
| 頁数・縦 | 421,20P 22cm |
| シリーズ名 | ヒトラーとバイロイト音楽祭 |
商品内容
| 要旨 |
ワーグナー家の家長として、4人の子の母として、そして1930年から1944年までのバイロイト音楽祭総監督として、激動の20世紀ドイツを生き抜いた女性、ヴィニフレート・ワーグナー。本書は、この女性の観点から、第一次世界大戦と1923年のヒトラーの叛乱、それに続く、政権掌握、「レーム虐殺」、ドルフースの謀殺、スペイン内乱、迫害の夜、ズデーテン地方の危機、第二次世界大戦勃発直前の日常、大戦の様相、空爆、戦後の非ナチ化など様々な出来事を叙述。1897年から1980年にいたるヴィニフレートの生涯は、20世紀全体を映し出す。 |
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| 目次 |
第1章 サセックスから来た孤児―一八九七年〜一九一五年 |
| 出版社 商品紹介 |
ヒトラー側の人間として生き、敗戦までバイロイト音楽祭総監督だった女性の生涯と、ナチスの時代を描く。2月下旬に(下)も発売。 |


