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愛する言葉

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2006年6月
ISBNコード 978-4-87257-655-9
4-87257-655-1
税込価格 1,100円
頁数・縦 181P 19cm
シリーズ名 愛する言葉

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 岡本太郎と、公私にわたって彼のパートナーであった岡本敏子が語った愛すること・生きること。強烈な個性を持つ芸術家と、そんな“男の子”に惚れずにはいられなかった情熱的な女性の生きざまは、つっかえ棒なしでもしゃんと立っていられる自立した人間同士であれば約束ごとに縛られなくても深い絆でつながれる、ということを教えてくれます。2005年4月に亡くなられた敏子さん。太郎との再会に、嬉々として天国へ旅立ったに違いありません。壁を破り、強く、たるまずに生きた二人の遺した、本質を突いた厳しくも優しい言葉の数々は、心に留めておきたいものばかりです。

    (2014年3月29日)

商品内容

要旨

天才芸術家、岡本太郎とそのパートナー岡本敏子。二人が遺した、激しく熱く純粋な、男が男のまま、女が女のまま、愛するためのメッセージ。

目次

つらぬく
はぐくむ
ひきあう
かさなる
ぶつかる

出版社
商品紹介

1人の男として女として、生身のままにぶつかり合い、恋愛し、創造し、生きた、太郎と敏子の言葉集。

著者紹介

岡本 太郎 (オカモト タロウ)  
1911年生まれ、岡本一平、かの子の長男。東京美術学校に入学するもすぐ中退、30〜40年までパリに住む。数々の芸術運動に参加する一方、パリ大学で哲学・社会学・民族学を専攻、ジョルジュ・バタイユらと親交を深める。戦後、創作活動を再開、現代美術の旗手として次々と話題作を発表した。1996年、逝去
岡本 敏子 (オカモト トシコ)  
1926年生まれ。1947年東京女子大学。約50年間、秘書として、また人生のパートナーとして岡本太郎と併走。後に養女となった。太郎の死後、岡本太郎記念館を設立。2005年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)