内容詳細要旨(情報工場提供) 企業や組織のリーダーには、常に状況に応じて、良い結果に導く素早い判断と、部下や関係者への指示が求められる。そうした能力の評価や開発のために、大手企業を中心に、「インバスケット」というトレーニングツールが用いられることが多くなってきている。1950年代にアメリカ空軍で生まれた「インバスケット」は、制限時間(例:60分)内に架空の役職・人物になりきり、多くの未処理案件(例:20件程度)の処理をおこなうビジネスゲーム。日本では、管理職の教育や選抜用のテストとして活用されることが多い。本書では、インバスケット、およびインバスケットで開発される「インバスケット思考」とはどういうものかを解説。さらに、インバスケットの模擬体験ができるように、実践問題として一つのケースを示し解説を加えている。著者は株式会社インバスケット研究所代表取締役。日本で唯一のインバスケット・コンサルタントとして活躍している。 |
商品内容
| 要旨 |
洋菓子店に勤務する23歳の青山みあは、ある日突然、店長の辞令を言い渡された。翌日からの海外研修を前に、60分という時間制限のなかで、未知の20案件を処理しなくてはならない窮地に陥ったみあは…。一流企業の管理職登用試験にも使われる、インバスケット・ゲーム。初のインバスケット入門書。 |
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| 目次 |
序章 インバスケット思考とは(インバスケットはシミュレーション・ゲームである |


