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インバスケット思考 究極の判断力を身につける

出版社名 WAVE出版
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-87290-524-3
4-87290-524-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 302P 19cm
シリーズ名 インバスケット思考

内容詳細

要旨(情報工場提供)

企業や組織のリーダーには、常に状況に応じて、良い結果に導く素早い判断と、部下や関係者への指示が求められる。そうした能力の評価や開発のために、大手企業を中心に、「インバスケット」というトレーニングツールが用いられることが多くなってきている。1950年代にアメリカ空軍で生まれた「インバスケット」は、制限時間(例:60分)内に架空の役職・人物になりきり、多くの未処理案件(例:20件程度)の処理をおこなうビジネスゲーム。日本では、管理職の教育や選抜用のテストとして活用されることが多い。本書では、インバスケット、およびインバスケットで開発される「インバスケット思考」とはどういうものかを解説。さらに、インバスケットの模擬体験ができるように、実践問題として一つのケースを示し解説を加えている。著者は株式会社インバスケット研究所代表取締役。日本で唯一のインバスケット・コンサルタントとして活躍している。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2011年7月22日])

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商品内容

要旨

洋菓子店に勤務する23歳の青山みあは、ある日突然、店長の辞令を言い渡された。翌日からの海外研修を前に、60分という時間制限のなかで、未知の20案件を処理しなくてはならない窮地に陥ったみあは…。一流企業の管理職登用試験にも使われる、インバスケット・ゲーム。初のインバスケット入門書。

目次

序章 インバスケット思考とは(インバスケットはシミュレーション・ゲームである
60分で20案件を処理するには?
インバスケット・トレーニングのルール ほか)
実践問題 みあの「はじめてのインバスケット」(「急に行けなくなりました」
「お客様が喜ぶことをしただけなのに…」
「え?あなたが店長…?」 ほか)
終章 さらなる可能性を秘めたインバスケット(インバスケットの活用法)
おわりに「インバスケット思考は永遠の財産である」

著者紹介

鳥原 隆志 (トリハラ タカシ)  
株式会社インバスケット研究所代表取締役。インバスケット・コンサルタント。1972年生まれ。大手流通業にて精肉や家具、ワインなどさまざまな販売部門を経験し、スーパーバイザー(店舗指導員)として店舗指導や問題解決業務に従事する。昇進試験時にインバスケットに出合い、研究とトレーニングを開始する。その経験と問題解決スキルを活かし、株式会社インバスケット研究所を設立。これまでに作成したインバスケット問題はゆうに腰の高さを超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)