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ティンカリングをはじめよう アート、サイエンス、テクノロジーの交差点で作って遊ぶ

Make:Japan Books

出版社名 オライリー・ジャパン
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-87311-726-3
4-87311-726-7
税込価格 3,080円
頁数・縦 227P 24cm

商品内容

要旨

何か作りたい!(でも何を作ろう…?)段ボール、布、木材、LED、モーター、おもちゃ…お気に入りの素材を、切って、くっつけて、動かして、作りたいものを作ろう。それが「ティンカリング」!体験型科学博物館「エクスプロラトリアム」のメンバーとそこに集うMakerが、制作の秘密と初心者向けの作り方を紹介。

目次

空の履歴
高みからの眺め
生理的フォトグラム
ストロボアドベンチャー
光のインスタレーション
やわらか回路
飛び出すエレクトロニクス
素敵なウェアラブル
フェルトになったテクノロジー
5つ以内の言葉で〔ほか〕

出版社
商品紹介

凧を使った空中撮影、ストロボ写真など、150以上のMakerの「ティンカリング」の成果を写真と文で紹介。

おすすめコメント

アート、サイエンス、テクノロジーを融合した新しいものづくり! 「ティンカリング」とは、モノを切ったり貼ったりくっつけたりしていじくりまわすこと、その過程から、いろんなことを学ぶことができます。本書はサンフランシスコの科学博物館、エクスプロラトリアムのティンカリングというグループが中心になって制作した書籍です。凧を使った空中撮影、ストロボ写真、粘土やフェルトと電子回路を組み合わせた作品、お絵かきマシン、いわゆるピタゴラスイッチ的な装置など、150以上のMakerの「ティンカリング」の成果を写真と文で紹介しています。

著者紹介

ウィルキンソン,カレン (ウィルキンソン,カレン)   Wilkinson,Karen
ティンカリングスタジオのディレクター。ミネアポリス・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインの卒業生。ラーニング・スタジオでディレクターを務めながら、ハーバード大学とMITの大学院で技術と教育について研究。科学とアートと技術を組み合わせたカリキュラムを、学校の教室や校外授業に提供している。また、ティンカリングやものを作るための非公式な学習スペースを開設し、ごく個人的な形で学習ができる機会を人々に提供している
ペトリッチ,マイク (ペトリッチ,マイク)   Petrich,Mike
ティンカリングスタジオのディレクター。ミネアポリス・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインの卒業生。メイキング・コラボレーティングでディレクターを務めながら、ハーバード大学とMITの大学院でそれぞれ技術と教育について研究。科学とアートと技術を組み合わせたカリキュラムを、学校の教室や校外授業に提供している。また、ティンカリングやものを作るための非公式な学習スペースを開設し、ごく個人的な形で学習ができる機会を人々に提供している
金井 哲夫 (カナイ テツオ)  
雑誌編集者を経て、現在はフリーランスのライター・翻訳者。makezine.jpの翻訳者として、海外の多種多様なMakerムーブメントの情報を日本に紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)