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明太子をつくった男 ふくや創業者・川原俊夫の人生と経営

出版社名 海鳥社
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-87415-873-9
4-87415-873-0
税込価格 1,320円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

昭和24(1949)年、戦後まもない博多・中洲の小さな食料品店「ふくや」で、その歴史は始まった。今や全国の誰もが知る博多名物・明太子を世に出み出した男の、味の完成までの格闘や生きざま、そして経営哲学を、社員第一号である息子が綴る。

目次

第1章 明太子づくりへの執念(博多土産の定番、辛子明太子
川原俊夫、釜山で誕生
明太子の出発点 ほか)
第2章 川原俊夫の遺言(「儲かってどうするとか」
「値段より質にこだわれ」
「卸売りはするな」 ほか)
第3章 ふるさとへの恩返し(中洲の日蓮さん
博多祇園山笠
ふるさと中洲のまちづくり ほか)

著者紹介

川原 健 (カワハラ タケシ)  
株式会社ふくや取締役相談役。昭和18(1943)年7月、満州・新京生まれ。昭和37(1962)年福岡高校卒。昭和41(1966)年慶応義塾大学法学部卒。同年4月福岡相互銀行(現西日本シティ銀行)入行。同行の研修部長を経て昭和58(1983)年12月に退職。翌年1月ふくや専務取締役、平成6(1994)年4月から代表取締役社長を務めたあと、平成9(1997)年1月、ふくや代表取締役会長に。平成21(2009)年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)