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プーチン政権の闇 チェチェンからウクライナまで

増補版

出版社名 高文研
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-87498-799-5
4-87498-799-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 191P 19cm
シリーズ名 プーチン政権の闇

商品内容

要旨

暴走の起点はチェチェン戦争だ。国際秩序を転換させたロシアのウクライナ侵攻に至る22年の軌跡を追う!“ロシア帝国”復活を実現するためのプーチン大統領の思想と行動=プーチン主義(プーチニズム)が、周辺諸国の状況にほとんど関係なく、貫かれているのではないのか。プーチニズムを一言で表現するなら「邪魔者は消せ」。彼が首相に就任した1999年8月16日から2022年2月24日のウクライナ侵攻開始まで、プーチニズムという名の重機関車が爆走してきた。

目次

1章 誰が彼女を殺したのか
2章 邪魔者は消せ―元KGB将校暗殺事件
3章 暗殺大国ロシア―要人の暗殺
4章 ジャーナリストは敵である
5章 国際NGOの八割を「非合法化」
6章 暴走の加速化とウクライナ侵攻
7章 プーチン暴走の起点はチェチェン戦争

著者紹介

林 克明 (ハヤシ マサアキ)  
1960年長野市生まれ。ノンフィクション・ライター。業界誌記者を経て「週刊現代」記者、その後1995年1月からモスクワに移りチェチェン戦争を取材、96年12月帰国。第一作『カフカスの小さな国』で小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞。『ジャーナリストの誕生』で週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。月一回の勉強会「草の実アカデミー」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)